娘は3歳頃からアトピーを発症しました。皮膚科では乾燥肌なのが原因と
言われています。けれでも、3歳までは肌には何のトラブルもなかったので、
母親の感としては、食生活と環境の変化によるストレスが原因ではないかと思っています。
まずはじめに症状が出たのは、手首でした。続いて、目のまわり、ひじの裏、ひざの裏です。
ステロイドを一度だけ使ったことがあります。一瞬で治りましたが、またぶり返しました。
それで、このままステロイドを使い続けるのは違うのではないかと思い、色々と民間療法を試すことになるのですが、今現在はどうかというと、娘5歳。膝の裏のみが治っていません。
酷かったひじの裏、腕に関して、現在つるつるできれいに治っています。
ただ、乾燥肌なのか、上腕はサメ肌のようにブツブツしているところがあります。
実際、どんなことに気をつけて生活しているかというと、まずは、植物油脂です。
油はオーガニックのオリーブオイルを使っています。
オリーブオイルは嗅覚反応分析によると、グラフでは右下。娘はここが足りなくなることがあるので、オリーブオイルは娘には合っているのだと思います。
続いて、砂糖ですが、砂糖はグラフでいうと、左上。
嗅覚反応分析では、左上は触覚を表すので、砂糖を食べるとかゆくなるということです。
砂糖がアトピーを引き起こすというよりは、砂糖はかゆみを増すものなので、掻き毟ってしまうことにより湿疹を悪化させてしまうということです。
アトピーに関しては、本当に色々な情報があふれています。
玄米と味噌汁を食べていれば治るとか、
生野菜より火をとおした煮物がいいとか、
牛乳・豚肉は避けたほういいとか、小麦は腸を傷つけるとか。
いろんな本を読んだり、ネットを見たりして一体娘に何を食べさせればいいのか、本当に頭を悩ませました。そして、こんなに情報が溢れていても、アトピーは治らない。
それはつまり、人それぞれ体に合うものが違うからです。
自分の子には何が合うのか、それを一つ一つやみくもに探していく作業を世のお母さんたちはしているのではないでしょうか。
嗅覚反応分析では、アロマ以外にも、どういった食材をどのタイミングでどういった調理法で取ればいいのかの目安にすることも出来るのです。
それでも、何が合うのかを探していく作業は続くのですが、一つの目安にはなるかと思います。
先ほどのグラフは娘のある日の嗅覚反応分析のグラフですが、これが、正方形になるようにアロマや食材、行動を取り入れていけば、、心と体のバランスが整ってくるのではないかという分析法です。気になる方、興味のある方は一度お近くでやっていれば、嗅覚反応分析を受けて見られてはいいかと思います。こちらでもインスタメッセージ、コメント欄から質問など受け付けています。お気軽にお問合せくださいませ。
一つご紹介です。
以下のタオルは私の出身地である奈良で作られている蚊帳の肌たおるです。
コットン100%で肌にも優しい仕上がりとなっていて、愛用しています。
香りで良くする「香良」でした。
0コメント