こんにちは😊
私は昔っからドラマ大好きです。今期はあまり見れていないのですが、吉高由里子ちゃんの出ているこのドラマは楽しみに見ています。
「わたし、定時で帰ります。」ってタイトルが強烈だし、このタイトル聞いただけで、えっ右下タイプなの?左上タイプなの?いやいや、右上かも、、、なんて、嗅覚反応分析士として色々考えてしまうわけです(笑)
まだまだ勉強中の身ですので、なかなか人間タイプまでの診断は読み解けないのですが、私が思う吉高ちゃんは、やや左上、右上多めの正方形に近いタイプの方なのかなぁと思ったりしました。
(まだまだ読みが甘いなぁなんて、思われそうですが、あくまで個人の意見ですww)
それで、第4話の柄本時生演じる吾妻が主役の回がなかなか興味深かったのです。
仕事の容量が悪く、会社で寝泊まりをしている夢もないサラリーマンの役なのですが、ある女性に好意を持って、その女性に近づくため、仕事を早く終えてデートにも誘ってみたい、そんな欲求から仕事を早く終えるのはどうしたらいいのか、吉高ちゃんに教えを乞うて、頑張ろうとするのです。
最初こそは、熱心にメモを取り、吉高ちゃんに言われたとおりに仕事をこなし、努力するのですが、そのお目当ての女性とのデートの最中に、吾妻(柄本時生)は、何だかすべてやる気をなくすのです。あ、疲れちゃった、もういいや、となって、またはじめのダラダラと仕事をして会社に泊まってしまうスタイルに戻ってしまうのです。
理由はそのお目当ての女性に、夢はないのですか?と聞かれて、その女性は目をキラキラさせて、私はもっと向上したい、頑張りたいと言うのです。
その瞬間、何だかとっても疲れてしまって、やる気をなくしてしまう、共感できる人、ものすごく多いのではないかと思いました。その女性が悪いわけでは決してない。その女性はただ、自分のために頑張っているだけ。だけど、なんの夢もない、ただ毎日が過ぎればいいと思っている人からしたら、何だか後ろめたく感じたり、そこまで頑張れない自分に疲れちゃったり、そんな頑張りたくないし、なんて内心で思ってみたり、その人といるだけで疲れるから避けてしまったり・・・
でも、主人公の吉高ちゃんは、めちゃくちゃ潔く、定時に帰ってビールを飲むことを幸せだと宣言するし、夢なんてなくていいじゃない!とアドバイスしてくれるのです。
バランスの取れた人って、こういうことなのかもしれないな、人の価値観にいちいち疲れたり、同様したりしない人。あーあなたはそうなのね、でも私はこうなんです、ってはっきり示して生きている人。そこまで行きつくには色々な葛藤や経験が必要だと思うけど、自分にとって必要なこと、不必要なことが分かっている人は強い。
働き方の話がこのドラマはメインテーマだけど、日常生活において疲れないで生きていく考え方、違う価値観に出会ったときにどう対応していくのか、ストレスとどう向き合うのか、そんなことを学べるようなドラマにもなっていると思います。
私も吉高ちゃんみたいになりたいです!!
かおり~香良~でした。
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